山梨での相続手続き
- 6月8日
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母の三回忌から相続手続きで思い出したこと
先日、我が家では母の三回忌がありました。甲州市(旧塩山市)にある臨済宗系のお寺が菩提寺ということで、母の供養をしてきました。
母の葬儀後、相続手続きについて私が手続きを進めたのですが、山梨は田舎ですので、預貯金については、「どうせ、塩山にある銀行(信金含む)か郵便局にしかあずけていないだろう」と・・・家探しを始めました。想定通りゆうちょ銀行の通帳と旧塩山信用組合(現山梨信用組合)が出てきました。
ゆうちょでのレアなケース
ということで、ゆうちょ銀行に向かい、手続きを進めようと母の名前と生年月日を伝えたところ、塩山以外の住所で口座を作ったのか確認されました。母が山梨以外に住んでいたと聞いたことは無いし、でも、同性同名で生年月日が同じ人がいるのも不思議ですし、かなりレアなケースなので、兄弟や叔父叔母を巻き込んで、母が山梨以外で住んでいたかの確認作業をいたしました。結果、別人の口座だろうということと決定付けましたが、
祖父名義の口座
今から40年以上前は、特に身分証の提示無く口座が作れました。私自身(小学生のころ)も比較的郵便局が実家から近かったこともあり、亡き祖父名義で口座を作りお年玉を貯めていたことがありました。もし、その口座が今あれば引き出すこともできず、泣き寝入りということになったんでしょう。その口座、確か解約したはずだよなぁ~。
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