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「お父さん、遺言書作って」

  • 5月13日
  • 読了時間: 2分

更新日:7 日前

身近な方で、相続でもめた経験を見聞きしたことがあるという方は多いと思います。私の経験でも「どこに口座があるのかわからない」「投資で株をやっていたようだけど、どこの証券会社なのかな」「ローンや借金は無いと思うけど・・・」など、いざ相続手続きを開始してみるとわからないことばかりで、どこから手を付けてよいのかという方が多いです。

また、今まで仲良かった兄弟間で、「兄貴は家建てたときにいろいろサポートしてもらったよね。相続の時には、その分配慮してよ」「その時は、親名義の土地に自分で家を建てただけだよ」と言っても納得されずに、相続が争族になるケースもあります。

 「親に遺言書を作ってほしい」と思ってもなかなか面と向かっては言えないですし、親御さんは、「まだまだ元気なのに何を言ってるんだ」くらいの感じです。でも、いつまでも元気で、認知も無く過ごしていただくのが一番なのですが、体が動かなくなったり、認知が出てきてからでは取り返しがつかないです。

山梨県での遺言作成・相続手続の相談ならけやき通り行政書士事務所へ(甲府・笛吹・山梨・甲州・甲斐・中央・南アルプス・韮崎など対応いたします)
山梨県での遺言作成・相続手続の相談ならけやき通り行政書士事務所へ(甲府・笛吹・山梨・甲州・甲斐・中央・南アルプス・韮崎など対応いたします)

 

 親に遺言書作成を勧める際の工夫としては、「万が一の備えとして前向きに伝え、兄弟間でもめたくない、家族が困らないように」と説得してみてはいかがでしょうか。エンディングノートや資産の棚卸しから始めるのもよいかもしれません。

遺言作成に際しては、要件がありますので、ぜひ「けやき通り行政書士事務所」にご相談ください。

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