相続税が課税対象になった人の割合、山梨県は?
- 3 日前
- 読了時間: 2分
相続時に相続税が課される方がどのくらいいるのか?ちょっと気になったので調べてみました。
国税庁の発表した令和5年度分の相続税申告状況
国税庁が発表した令和5年分の相続税の申告状況によると、令和5年の1年間(1月~12月)での全国の被相続人数(亡くなった方)は157.6万人で、そのうち相続税の課税対象となった被相続人数は15.6万人。前年分の15.1人より約5千人増加した。
令和5年分の相続税課税者の割合は9.9%(前年9.6%)となった。都道府県別で見てみると、課税割合が最も高かったのは東京都の18.9%で、前年分の18.7%から0.2%増となっています。次いで、愛知県15.5%(前年分15.1%)、神奈川県14.9%(同14.3%)、埼玉県11.5%(同11.2%)、京都府11.0%(同10.9%)、静岡県11.0%(同10.6%)、奈良県11.0%(同10.3%)となっています。47都道府県のうち、相続税の課税割合が10%を超えたのは、1都2府7県だった。やはり、不動産価格の高い都市圏が主なようです。

山梨県の相続税申告状況
一方、山梨県についてはというと、相続税課税者の割合は8.1% 913人(前年7.3%)と全国平均を下回っているものの増加率の0.8%増については、全国平均を上回っています。


