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記事


山梨中央銀行での相続手続
相続手続 山梨中央銀行での最初の一歩 先日、甲府信用金庫の相続手続について記載したので、今度は、山梨中央銀行(いわゆる 、山梨中銀)についても記載していこうと思います。 と言っても、ほぼやらなければならないことは、甲府信金と同じなのですが、一番最初の銀行へのアクセスのところが違ってきます。甲府信金の場合は、相続専用のフリーダイヤルに電話してアポイントを取り、本店に行って・・・という流れなのですが、山梨中央銀行は、自分の行きやすい店舗に相談内容を話し、アポイントを取ります。その後、自分のアポイントした店舗と担当者の方を訪ねて・・・といいうフローです。 甲府信用金庫(甲府信金)と山梨中央銀行(山梨中銀)との違い ですが、大きく違うのは・・・・、「雰囲気」です。甲府信金(本店)が厳かな感じで、襟を正して訪問しなければならない「雰囲気」に対し、山梨中銀は、ちょっと散歩のついでに寄っても大丈夫、何なら実家に帰ったかのような「雰囲気」です。甲府信金の本店への訪問と山梨中銀の地域に密着した店舗への訪問という違いもあると思います。ただ、甲府信金、山梨中銀のどちら
6月26日


遺産分割協議書について
遺産分割協議書の作成・・・の前に 相続手続の中に、遺産分割協議書の作成というのがあります。簡単に言うと、被相続人の遺産について、相続人全員で話し合い、どの財産を誰が相続するのか決めた書類のことです。この書類を作成するためには、「誰が相続人になるのか」と相続人の調査を実施し、抜け漏れが無いようにしなければなりません。同時に、被相続人の財産(プラスもマイナスも)を調査します。これは、行政書士だけでは難しく、被相続人の協力無くてはできません。銀行預金・投資信託・株・不動産・自動車などなど、また、ローンなどの負債についても調査します。中には、被相続人の方々が知らなかった預金や借金などが出てくることもあります。 遺産分割協議書の作成 相続人の確定と財産調査(遺産)が進み、次に、遺産の分け方を相続人の方々に話し合っていただき、合意をもらっておく必要があります。合意できない遺産分割協議の場合、行政書士としては、ここで退出しなければならないです。行政書士として、相続の手続はできるのですが、争族の手続きはできないんです。合意がいただけたら、それを遺産分割協議書とし
6月25日


甲府信用金庫での相続手続
甲府信用金庫での相続手続、まず最初に 今回は、甲府信用金庫、いわゆる地元民が言う「甲府信金」の相続手続について解説します。 被相続人の出生から死亡までの戸籍・相続人様の戸籍・通帳のコピーなど持ち物を確認して、相続専用フリーダイヤルに電話します。そこで、訪問する日時を決めます。 甲府信用金庫 本店訪問 甲府の本店にお伺いすることが多いのですが、駐車場も広く、天井も高く、流れる音楽もクラッシックな感じです。相続人様に委任された行政書士としていくわけですから、スーツでピシッと、言いたいところですが、あまりにラフな格好で行くと「あっ、場違いかも・・・」と思ってしまうのですが、そこは気にせず普段着で大丈夫です。 時間になり、受付窓口の方に、「●●さんと□□時に相続の手続の相談に来た者です」と言って、取り次いでいただきます。書類を確認いただき、その後、その書類のコピーを取っていただいて1回目の手続は完了となります。 後日、甲府信用金庫訪問 後日、残高証明書などの書類ができると連絡があり、「書類 できています。取りに来られますか?」などのやり取りがあり、再度、
6月24日


【戸籍収集】自分でやる vs 行政書士依頼の違い
戸籍収集を自分で行う場合と行政書士へ依頼する場合の違いを解説しました。費用相場や手間、必要な書類、よくある失敗例まで分かりやすく比較・解説します。
6月24日


【財産調査】見落としがちな相続財産とは?
相続財産調査で見落としがちな財産を解説。ネット銀行や暗号資産、不動産、借金などの調査方法や注意点、よくある失敗例まで、相続財産調査について分かりやすく紹介します。
6月24日


【実例】相続トラブル事例と回避策
相続トラブルの実例をもとに、よくある争いの原因と具体的な回避策を解説します。実家相続、生前贈与、介護負担、遺言書の有無など、円満相続のポイントがわかります。
6月24日