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記事


建設業者の経営事項審査
経営事項審査とは何? 簡単に書くと、「建設業者の施工能力、財務の健全性、技術力等を判断するための資料として、その企業の完成工事高、財務状況、技術者数などの項目を総合的に評価するもの」となります。 国や地方公共団体からの公共事業を元請として直接請負う建設業者は、経営事項審査を必ず受けておく必要があります。 入札制度 国や地方公共団体は、入札制度によって、仕事を発注しますので、国や地方公共団体と事業者として取り引きをしたい場合、入札に参加する必要があります。その入札に参加するためには、それぞれの官公庁に対して、入札参加資格申請をする必要があります。 さらに、入札参加資格には参加するための要件があります。この要件は国や地方公共団体、それぞれの官公庁によって異なります。 ただ、入札参加資格には、一般的に、大きく物品や業務委託系と、建設工事の二つに分かれており、建設工事は、公共工事の入札参加資格となります。そして、公共工事の入札参加資格を申請する場合は、必ず、経営事項審査を受けている必要があり、これは国や地方公共団体いずれも同じになります。 経営事項審査を
6月2日


外国籍の方が相続人になる…相続手続
日本への移住者増加による国際結婚、日本の方が海外移住するケースの増加に伴い、相続人の中に外国籍の方がいる場合があります。 「兄が海外で結婚して、その子どもが外国籍」「妹がアメリカに帰化した」などなど、相続が発生してから初めて、「相続手続きどうしよう?」と気づくことあります。 相続は、被相続人の本国法による 被相続人が日本人であれば、相続人に外国籍の方がいても、日本の民法が適用されます。 相続人の範囲について → 日本の民法による 法定相続分について → 日本の民法による 遺産分割について → 日本の民法による 相続人がアメリカ人でも韓国人でも、被相続人が日本人なら日本法に従って相続手続を進めます。 相続人の相続できる能力については本国法 一方、外国籍の相続人が未成年の場合、何歳で成年に達するかなど、単独で遺産分割協議ができるかなどの判断は、その相続人の本国法が適用されます。そう、相続人が相続できる能力については、その相続人の本国法で判断します。 外国籍相続人がいる場合の問題点 被相続人が日本人であれば日本法が適用されるといっても、様々な問題が発生
5月29日


古物商許可 必要?不要?
ネットの世界では、メルカ●や楽●、Yaho●などで中古品を取り扱い、公園ではフリーマーケット、町を散策しても古着屋さんや中古の本屋さん、中古車など中古品の販売業がいろいろあります。ビジネスとして中古品を取り扱うのには、古物商という許可が必要になります。 そこで、古物商とはどのようなものなのか・・・・・ 1. 古物商は古物を売買するビジネスのこと 古物商というのは「中古品を取り扱って売買、交換等の事業を行っている者」を指す言葉です。古物商は資格ではなく、事業の形態になります。 なぜ古物商が資格のように思われているのかという点ですが、古物商としてビジネスを行うには古物商の許可を行政に申請する必要があります。そうなると、古物商=資格という風に広く認識されていますが、実際には「古物商になるために必要な資格」が古物商と一般的には呼ばれています。 2. 古物とは その商材である古物はどのようなものなのでしょうか。古物については「古物営業法」という法律で明確に定義されています。その条文の冒頭では、下記のように記されています。 この法律において「古物」とは
5月25日


山梨で補助金申請を格安・迅速に進める方法|代行を使うべきケースとは?
山梨で補助金申請を格安・迅速に進める方法を解説。補助金代行を使うべきケース、費用相場、採択率を上げるコツ、山梨県で活用される補助金制度や失敗事例まで初心者向けに分かりやすく紹介。
5月25日


建設業許可と補助金申請は同時に進めるべき?山梨で得する手続き戦略を解説
山梨で建設業許可と補助金申請を同時に進めるメリットを解説。建設業許可取得の流れや補助金活用のポイント、申請タイミング、失敗しない手続き戦略を行政書士目線で分かりやすく紹介します。
5月25日


運送業許可・緑ナンバー取得と補助金活用|山梨で事業を加速させる方法
山梨・甲府で運送業許可・緑ナンバー取得を検討している方向けに、補助金活用を含めた事業拡大戦略を解説。一般貨物自動車運送事業許可の流れ、必要条件、資金対策、行政書士へ依頼するメリットを分かりやすく紹介します。
5月25日